大雪⛄60cm積もってた~

昨日から降り続いた雪ですが、今朝現場見学台に

いって計ってみると60cmありました💦

雪質はまだサラサラしているのでスコップで除雪しても

軽いのでなんとか頑張れます!

冬季は雪との戦いになりそうです。

 

現場見学台

60cmもあるよ

降るのはスキー場だけにしてほしいー

2026年 新年明けましておめでとうございます!

皆さん明けましたおめでとうございます。

2026年干支ですね、何事も馬く飛躍の年にしたいですね!

今年も当作業所へのご協力、ご理解のほどよろしくお願いします!

銀世界です

こちらも雪でした(´;ω;`)

接続桝工のコンクリートを打設しました!

今日はクリスマス・イブですね!

接続桝のコンクリート打設を、25t吊りのレッカーを使用し施工しました。

この時期は寒いのでコンクリートが固まりにくくなるので、足場にシートを囲ったり

空間を暖め、温度管理を行い品質管理に努めます!

コンクリート打設中です

練炭を設置し空間を暖めています

一酸化炭素中毒には細心の注意を払って取り扱います

 

 

 

接続桝の型枠組立完了です🔨

取水施設工(接続桝)の外部型枠の組立が終わりました。

これでコンクリート打設を行えば完成となります!

大工さんが組立ました

二次製品との取り合いも上手く組立てあります!

取水施設工のPC底樋管を据付けました!

今日は取水施設工のPC底樋管φ1200 24本の施工を行いました。6月にも大底樋で同じ製品の施工を行って

おり再度、作業手順の周知会を実施し安全施工で工事を進めました!

作業手順を再確認してます(^^)/

据付状況です

運搬状況です

初雪です⛄

いよいよ冬到来ですね。初雪で現場が真っ白になりました~。寒さに負けず、頑張ります!

鉄筋の組立作業です

鉄筋を組立ています。1本1本丁寧に図面どおり配置し、結束線

と呼ばれるもので鉄筋が交差しているところを縛って固定させます。

いわいる職人技ですね

 

コンクリートと融合し強度が増します💪

組立が終わりました

現場研修会が実施されました

今日は、工事発注者である富山県砺波農林振興センター様

より当現場にて研修会を開催されました。

約20名ほどで、皆さん熱心に研修されていました。

現場環境改善にて設置した現場見学台を使用して頂き

良かった!またいつでも来現お待ちしております☺

 

見学台から現場が一望できます

景色が秋です🍁

掲示板を現場に設置

現場に掲示板を設置して、盛土の施工管理や安全管理に

役立てています!

今、何層目だっけ?とか、何回転圧だっけ?

間違い防止にもなります!

とか重機計画や、危険予知活動記録も掲示してます。

現場でも再確認できます

転圧管理です

イノシシ対策です🐗

現場は標高280mに位置する山間部です。

イノシシに遭遇する事も珍しくありませんが万が一の事を想定し、イノシシの嫌がる

忌避剤の入った既製品を現場にぶら下げて対策しています。効果を発揮しこれで、安全に作業が出来る

でしょう!

 

盛土材を転圧して締固めています🐾

さて本題、堤体の盛土を3種類の転圧機と呼ばれる機械で

ふみふみしています!転圧回数も規定で決まっていますので

運転手さん間違えないようにね!

10t振動ローラーでふみふみ6回転圧

コンクリート構造物の近くは1tローラーでふみふみ

さらに小さい転圧機でもふみふみ

写真撮影中の若手技術者をパチリ📷

土砂の運搬をしています🚙

堤体盛土の施工状況です

最初の手順として、土砂があるところから10tダンプで

運ぶ仕事です。一般道も走る為、安全にも留意が必要ですし

何より積載重量がオーバーしないよう気を付けて運搬してます🚙

10t積めるダンプにバックホウで土砂を積込中

重量オーバーにならないように目印をつけてます

盛土材の含水比を測定しています

いよいよ堤体盛土が始まりました。

施工管理として、使用する盛土材料の含水比を測定します。

専用の器械があれば10分ほどで測定でき便利なもんです(^^)/

今日の盛土材を採取している監理技術者です

今日の含水比はどうだろうー

堤体盛土の前に段切りしました

来月から堤体盛土の施工の準備を進めています。

今日は既設の堤体部の段切を行いました。

Q_段切とは?

A_既存の地盤と新しい盛土の密着性を高め、滑り落ちや崩壊を防いで安定させることです。

 

規程通りの寸法か確認してます!

地元中学生 14歳の挑戦!!

地元の中学生 2年生2名が職場体験で当現場に1日来てくれました!

とても暑い日でしたが、測量やドローン体験重機の体験など一生懸命取り組んでくれました。

二人ともお疲れさまでした!!

測量レベル体験

現場見学

暑い夏がやってきました~💦

皆さん暑い季節いかがおすごしでしょうか。北陸の梅雨も明け、非常に厳しい夏ですが工事現場では

色々な対応を行って熱中症に気を付けています!一押しは、スポットクーラー!ミストファンで

気持ち良いですよ!

現場掲示板

熱中症対策グッズ

スポットクーラー

二次製品の底樋管Φ1200の据付の施工を行いました

堤体が完成すれば全く見えなくなってしまいますが…。直径1.20mのコンクリート二次製品を一つずつ設置しました。

この製品が県内で使用されるのが今回初めて出そうです。製品同士の間に止水目地があるので漏水も防いでくれます。

着手前

据付完了

製品の寸法確認中
直径1.20m

1つ4tの重量ある製品を25tクレーンで設置します

鋼板内張工の施工が完了しました!

3月末より始めた、ため池の一番低い箇所を流れる既設大底樋の改修工事が完成しました!

スタート時は雪解水の増水で、工事の開始も躊躇する場面がありましたが、天候にも恵まれ

まずは最初の工種が無事故無災害で終われ良かったです。今後も引き続き安全作業で頑張ります!

着手前

完成

既設大底樋改修 着工前

着手前

完成!

トンネル内の鋼板がすべて設置されました!

前回の投稿に引き続き、鋼板内張工の施工の様子です。下部を設置したら、次は上部です!

狭いトンネル内ですが慎重に運搬し設置しました!すべて接続完了、延長約90mのトンネルが鋼製と

なりました(^^)/

 

鋼板の上部をいよいよ挿入です

下部とピッタリ合わせてます!

しっかり溶接して繋がりました!

令和7年度の工事がスタートしました!

いよいよ令和7年度の工事が3月末よりスタートしました!

まずは、昭和30年代に改修された堤体部の一番低い箇所の大底樋と言われる箇所の改修です。

現在コンクリートで覆われていますが、鋼板内張工法といわれ鉄製となります。

2分割でトンネル内に挿入し現場で溶接して接続します。高さが1.55mしかなく狭くて作業も一苦労ですが、

現在順調に進んでます!

 

既設大底樋改修 着工前

既設大底樋改修 着手前

鋼板インバート材

鋼板が現場に搬入されました

トンネル内に挿入します

2分割のうち下部が設置されました

3次元設計データの作成について

みなさんお久しぶりです。なかなか投稿できませんでした・・・・💦

今回は、設計図書(平面図・縦断図・横断図)を基に、3次元設計データを作成します。

まず、SiTECH 3Dにて堤体の掘削・盛土のデータ作成です。

 

【堤体掘削】堤体掘削

 

【堤体盛土】

 

次は、構造物のデータを作成です。

 

【洪水吐工】

 

【大底樋工(土砂吐け・PC底樋管・接続桝)】

 

【取水施設工(土砂吐け・PC底樋管・接続桝)】

 

【斜樋工】

 

これらのデータをUAV測量で取得した現況3Dデータと合成し、完成予想図(イメージ)を作成しました❕❕❕

SiTE-Scopeに点群データを取込み、SiTECH 3Dで作成したデータを取込み、合成したものが、

こんなかんじ・・・。

 

【完成予想図(イメージ)】

 

今回、SiTECH 3D、SiTECH 3D Studio、SiTE-Scopeといった3次元データ作成ソフトを初めて使ってみて、いろいろ調べたり悪戦苦闘しながら

なんとなく形にできました。

次は、このデータを変換し測量機器やICT建機に使えるはず・・・❓❓❓

また、調べながら頑張りま~す。✊ では👋👋

 

 

雪⛄

今日、出勤すると、やっぱり積もっていました。現場事務所前には18㎝の積雪。

今シーズンは大雪とも言われています。

工事の本格的着手は2月~3月の予定ですが、除雪が大変です😢・・・・・。(雪は少ない方がいい)

みなさん、雪道の運転にはお気をつけてください。(安全運転で‼)

積雪状況 (現場事務所前)

積雪 18㎝

積雪 18㎝

現場事務所設置

現場事務所を設置しました。

設置場所:富山県南砺市林道48

現場事務所 全景

安全祈願

12月21日、打尾谷ため池堤体改修工事の着工における安全祈願を行いました。

地元の都久波禰神社(つくばねじんじゃ)にて、工事関係者の無事故安全と工事の無事竣工を祈願しました。

安全祈願祭 次第

安全祈願

工事代表者による玉串奉奠

引出物

UAV測量を実施しました。

UAV測量状況

使用機械(ドローン)

UAV(無人航空機)による現況測量を行いました。

 

UAV測量とは・・・・。

ドローンを利用した空中写真測量やレーザ測量の事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで何日もかけて縦断・横断測量で現況を測っていた事が、UAV測量によって、

短時間で現況の3Dデータ(点群データ)を取得し、3次元データ化する事ができます。

この3次元データを用いて、掘削・盛土などのICT建設機械を使用した

ICT施工を行っていきます。

架空線調査について

工事場所の上空に架空線(送電線)があり、工事に影響が無いか現地にて確認を行いました。

また、電力会社さんより送電線から離隔距離7m以上保って作業するようご指導をいただきました。

(送電線に接触しなくても接近するだけで電気事故になります。)

クレーン等を使用しての作業時は気を付けて作業したいと思います。

 

工事看板の設置について

施工場所の入口に工事看板を設置しました。

地元説明会の開催について

本工事の施工にあたり、11月8日に地元説明会を開催いたしました。

工事の概要・施工の内容・運搬経路などを土地改良区さんならびに地元区長さん・営農組合長さんを対象に説明を行いました。

約3年半と長い工事期間となり、地域住民の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

ホームページを公開します。

県営農村地域防災減災事業 打尾谷ため池地区 打尾谷ため池堤体改修工事の現場ホームページです。

どうぞよろしくお願い致します。