暑い夏がやってきました~💦

皆さん暑い季節いかがおすごしでしょうか。

北陸の梅雨も明け、非常に厳しい夏ですが工事現場では

色々な対応を行って熱中症に気を付けています!

一押しは、スポットクーラー!ミストファンで

気持ち良いですよ!

 

現場掲示板

熱中症対策グッズ

スポットクーラー

二次製品の底樋管Φ1200の据付の施工を行いました

堤体が完成すれば全く見えなくなってしまいますが…。

直径1.20mのコンクリート二次製品を一つずつ設置しました。

この製品が県内で使用されるのが今回初めて出そうです。

製品同士の間に止水目地があるので漏水も防いでくれます。

 

着手前

据付完了

製品の寸法確認中
直径1.20m

1つ4tの重量ある製品を25tクレーンで設置します

鋼板内張工の施工が完了しました!

3月末より始めた、ため池の一番低い箇所を

流れる既設大底樋の改修工事が完成しました!

スタート時は雪解水の増水で、工事の開始も

躊躇する場面がありましたが、天候にも恵まれ

まずは最初の工種が無事故無災害で終われ良かった

です。今後も引き続き安全作業で頑張ります!

 

 

着手前

完成

既設大底樋改修 着工前

着手前

完成!

トンネル内の鋼板がすべて設置されました!

前回の投稿に引き続き、鋼板内張工の施工の様子です。

下部を設置したら、次は上部です!

狭いトンネル内ですが慎重に運搬し設置しました!

すべて接続完了、延長約90mのトンネルが鋼製と

なりました(^^)/

 

鋼板の上部をいよいよ挿入です

下部とピッタリ合わせてます!

しっかり溶接して繋がりました!

令和7年度の工事がスタートしました!

いよいよ令和7年度の工事が3月末よりスタートしました!

まずは、昭和30年代に改修された堤体部の一番低い箇所の

大底樋と言われる箇所の改修です。

現在コンクリートで覆われていますが、鋼板内張工法といわれ

鉄製となります。

2分割でトンネル内に挿入し現場で溶接して接続します。

高さが1.55mしかなく狭くて作業も一苦労ですが、

現在順調に進んでます!

 

既設大底樋改修 着工前

既設大底樋改修 着手前

鋼板インバート材

鋼板が現場に搬入されました

トンネル内に挿入します

2分割のうち下部が設置されました

3次元設計データの作成について

みなさんお久しぶりです。なかなか投稿できませんでした・・・・💦

今回は、設計図書(平面図・縦断図・横断図)を基に、3次元設計データを作成します。

まず、SiTECH 3Dにて堤体の掘削・盛土のデータ作成です。

 

【堤体掘削】堤体掘削

 

【堤体盛土】

 

次は、構造物のデータを作成です。

 

【洪水吐工】

 

【大底樋工(土砂吐け・PC底樋管・接続桝)】

 

【取水施設工(土砂吐け・PC底樋管・接続桝)】

 

【斜樋工】

 

これらのデータをUAV測量で取得した現況3Dデータと合成し、完成予想図(イメージ)を作成しました❕❕❕

SiTE-Scopeに点群データを取込み、SiTECH 3Dで作成したデータを取込み、合成したものが、

こんなかんじ・・・。

 

【完成予想図(イメージ)】

 

今回、SiTECH 3D、SiTECH 3D Studio、SiTE-Scopeといった3次元データ作成ソフトを初めて使ってみて、いろいろ調べたり悪戦苦闘しながら

なんとなく形にできました。

次は、このデータを変換し測量機器やICT建機に使えるはず・・・❓❓❓

また、調べながら頑張りま~す。✊ では👋👋

 

 

雪⛄

今日、出勤すると、やっぱり積もっていました。現場事務所前には18㎝の積雪。

今シーズンは大雪とも言われています。

工事の本格的着手は2月~3月の予定ですが、除雪が大変です😢・・・・・。(雪は少ない方がいい)

みなさん、雪道の運転にはお気をつけてください。(安全運転で‼)

積雪状況 (現場事務所前)

積雪 18㎝

積雪 18㎝

安全祈願

12月21日、打尾谷ため池堤体改修工事の着工における安全祈願を行いました。

地元の都久波禰神社(つくばねじんじゃ)にて、工事関係者の無事故安全と工事の無事竣工を祈願しました。

安全祈願祭 次第

安全祈願

工事代表者による玉串奉奠

引出物

UAV測量を実施しました。

UAV測量状況

使用機械(ドローン)

UAV(無人航空機)による現況測量を行いました。

 

UAV測量とは・・・・。

ドローンを利用した空中写真測量やレーザ測量の事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで何日もかけて縦断・横断測量で現況を測っていた事が、UAV測量によって、

短時間で現況の3Dデータ(点群データ)を取得し、3次元データ化する事ができます。

この3次元データを用いて、掘削・盛土などのICT建設機械を使用した

ICT施工を行っていきます。

架空線調査について

工事場所の上空に架空線(送電線)があり、工事に影響が無いか現地にて確認を行いました。

また、電力会社さんより送電線から離隔距離7m以上保って作業するようご指導をいただきました。

(送電線に接触しなくても接近するだけで電気事故になります。)

クレーン等を使用しての作業時は気を付けて作業したいと思います。

 

工事看板の設置について

施工場所の入口に工事看板を設置しました。

地元説明会の開催について

本工事の施工にあたり、11月8日に地元説明会を開催いたしました。

工事の概要・施工の内容・運搬経路などを土地改良区さんならびに地元区長さん・営農組合長さんを対象に説明を行いました。

約3年半と長い工事期間となり、地域住民の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。