本日の作業 1月29日(金)
本日の作業は、施工の完了した
護岸工のメインの
石とコンクリートを使った法面を覆う構造物「練石張」
の養生となります。
養生は、コンクリートを低温にさせない大切な取り組みです
【養生状況】






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【練石張の施工風景】
練石張は玉石と生コンを使った強固なつくりとなっています
大きさが45㎝程の自然石をくっつけて隙間なく整然と並べていき、
空隙には生コンを充填させます






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締固めバイブレータにはあらかじめ挿入の深さを明示しています

今回使用した締固めバイブレータは充電式で
従来の配線のわずらわしさを改善しました
生コンが低温とならないように、あらかじめセットした給熱装置と屋根のあるの囲いを
セットしながらの作業になります


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構造物や玉石についた生コンは洗車ブラシでさっと水洗いします

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バイブレータで充填出来なかった箇所は、突き棒等で充填します

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生コン表面は金コテで仕上げていきます

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使用する玉石は、直前にも選別と洗浄を行っています

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不適合なものは除去

練石張の施工手順については
国土交通省から施工手引き(案)が発行されていますのでそちらを参考にしています


温度管理は「温ドロイド」を使用しています

通信機能の付いている温度計により、クラウドにアップされ、パソコン上で
確認できる優れものになっています
本日作業 1月23日(金)
本日の作業は、製作したコンクリート構造物の
確認作業となります。
【完成した床版根継コンクリート】


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コンクリート構造物の向こう側に立ってる柱?ものは何かと言いますと
巨大水制と呼ばれるもので、治水のための構造物になります
≪ 日本の川 – 北陸 – 常願寺川 – 国土交通省水管理・国土保全局 ≫
北陸地方整備局の事業の歴史によれば、「ピストル型水制」と呼ばれるものですね
かれこれ60年以上前のものになりますね

今回の床版根継コンクリート工は、この巨大水制の根継を行い
より長く持たせようという役割もあります
【床版根継コンクリート施工風景】

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来週から護岸のメイン
玉石とコンクリートを使った法面を覆う構造物「練石張」
の施工を行っていきます
【練石張前の準備】
≪法面整形と確認≫


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≪玉石の搬入と確認≫


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本日の作業 1月16日(金)
明けましておめでとうございます。
本年もはや2週間がたちました。
本日の作業は、引き続き
水制工の床版根継コンクリートの制作過程になります
今日は、最上段の第4リフトのコンクリート打設に向けた
型枠組立作業になります

【第2リフト施工時風景】

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【第3リフト施工時風景】


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【護岸工天端施工風景】
同時に護岸の天端工も少しづつ進めています
天候を見ての作業するかどうかの判断をしています


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【根固めブロック出来形確認】
根固めブロックの出来形寸法も確認しておきます
≪六脚ブロック8t≫

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≪エックスブロック6t≫

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根固めブロックは、護岸構造物が完了次第、その構造物の前面に
整然と並べていくことになります
今はヤードのほうに仮置き状態です
本日の作業 12月26日(金)
本日の作業は年末大片付けになります。
立入禁止措置の確認や、重機や資機材の撤去、施錠、
小道具類の一斉整理、盗難防止対策など行っています。





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【根継コンクリート構造物】
施工開始、複雑な形のため、少しづつ高くしていきます、まずは70㎝



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【現場環境改善(旧イメージアップ)】

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本日の作業 12月19日(金)
本日の作業は、護岸工の下段部の施工になります
護岸の基礎になる部分の施工になります
下図の中央、一番低い位置にあるのが基礎になります
基礎は、コンクリート2次製品になります、内部が空洞のものを
連結して使用します、1つの製品は4m、重さは6tあります
設置後、中にコンクリート及び土砂を詰めて完成になります
【基礎完成写真】

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【コンクリート2次製品の確認】

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【基礎の施工風景写真】

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【ポンプ排水】
施工場所は地下水位よりも低いので、ポンプ排水を行っています

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排水管を工事用道路を横断するので、ロードマットと敷鉄板で橋をつくっています
なかなかきれいに仕上がりました。


【合同パトロール】
月に約1回のペースで、神通川・常願寺川や庄川の河川工事の安全協議会によるパトロールを
実施しています。現場の安全対策で、至らないところや気付かなかった危険ポイントや
対策などを、外部からの安全パトロール員からの意見などを参考に、より安全にしていきます。

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指摘としては、消火器や油吸着マットを取り出しやすい位置に配置することがあげられました
是正していきます

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【上部護岸作業風景】




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玉石は石材屋さんでカット供試体を作成し、硬度チェックも行っています
【根固めブロック用の挿入鉄筋の確認】
挿入鉄筋は複雑な曲線をしているので、写真判定が難しいので、実寸図面を印刷して
寸法確認を行っています

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【温度管理】
コンクリート養生温度を5℃以上に保つ養生も行っています
内部は13℃ほどを保っており、あったかいです

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散水養生も実施
本日の作業 12月5日(金)
本日の作業は、
引き続き根固めブロックの製作と
護岸上部の施工になります。
護岸上部は、順調に進んでいます
【根固めブロック製作風景】
手前・・・六脚ブロック8t
奥・・・エックスブロック6t

工事車両がタイヤに泥をつけて道路に落としていかないように、現場で泥落としを実施しています

【護岸上部施工風景】

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今日は今朝がたうっすらと雪が積もりました

防寒対策もしっかり行っていきましょう
作業員さんに聞き取り調査の結果、
ネックウォーマー、足元ホッカイロ、防寒手袋、イヤーカフなどあればいいかなあとのこと
準備していきます

本日の作業 11月28日(金)
本日の作業は、護岸上部の施工に取り掛かっていきます。
コンクリート2次製品を敷設して、上部の平場の生コン打設の
準備をしていきます。
下図の右側の部分ですね。





構造物の施工前に行った準備、いろいろな工種をまとめて施工。
まず既設構造物を傷めないように掘削、BHは0.45平爪でそーっと土砂をとります


それから既設根固めブロックの隙間も同機械で掘削、
もう一回り小さい機械も検討しましたが、施工できる範囲でパワーのある機械が断然良い


盛土はICT、「GNSSを用いた盛土の締固め管理」転圧回数と位置情報を記録し、締固め残しの防止




出来形管理はレーザスキャン

きれいに仕上がっています

排水処理も忘れずに、生コン下にシートを敷いて施工範囲に雨水が流れ込まないように処置


ブロックヤードでの根固めブロックも引き続き行っています
約半分の数量が終わりました、あと半分



本日の作業 11月14日(金)
本日の作業は掘削工になります
ICTのバックホウ0.7m3級を使用して
土砂を掘削して、ダンプに積み込んで運搬しています


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試験盛土風景


根固めブロック製作風景



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安全施工サイクル風景

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現場環境を良くする取り組み、快適トイレの設置、現場近くに設置

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工事案内看板

本日の作業 11月7日(金)
本日の作業は、掘削と根固めブロック製作のための型枠組立です
いよいよ本格着工となります。
掘削前には、
事前に掘削地盤の表面処理、表土をとったり、樹木の除根や整地したりと、
工事用道路の整備をおこないました。盛土材料の資料の採取もそうですね。

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型枠組立には、資機材の搬入や確認などいろいろやってます

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本日の作業 10月28日(水)
本日の作業は、ドロン測量になります。
事前に基準点測量を行い、測量の基となる固定点を現地に合っているかを
確認しておきます。そこから標定点を割り振ってドロン測量スタートです
最近は、もう10年以上はドロン測量が主流です。

ドロン測量の結果と3次元設計データを組み合わせて、施工のスタートが
スタンダードですね


ICT機械も現場に搬入完了です
10月13日(月)
本日の作業は、現場開始前の準備作業になります
現場計画を立てながら、各種打ち合わせと
必要な資材の調達等いろいろ行っていきます
現場事務所下見、隣接する「建具ショップタケクマ」さんと
ジープショップの「タケキチ」さんにご挨拶







本日の作業 10月22日(水)
本日の作業内容のお知らせです
今日から現場着手となります。
本格的な土工や根固め工の根固めブロック製作についての着手はまだ先になりますが
今日から、測量や調査、草刈り等を行っていきます。
早速ですが、今日は草刈り作業です。

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伐木の必要がある樹木は調査してから伐採します
後日除根を行います。














