本日の作業 1月29日(金)
本日の作業は、施工の完了した
護岸工のメインの
石とコンクリートを使った法面を覆う構造物「練石張」
の養生となります。
養生は、コンクリートを低温にさせない大切な取り組みです
【養生状況】






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【練石張の施工風景】
練石張は玉石と生コンを使った強固なつくりとなっています
大きさが45㎝程の自然石をくっつけて隙間なく整然と並べていき、
空隙には生コンを充填させます






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締固めバイブレータにはあらかじめ挿入の深さを明示しています

今回使用した締固めバイブレータは充電式で
従来の配線のわずらわしさを改善しました
生コンが低温とならないように、あらかじめセットした給熱装置と屋根のあるの囲いを
セットしながらの作業になります


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構造物や玉石についた生コンは洗車ブラシでさっと水洗いします

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バイブレータで充填出来なかった箇所は、突き棒等で充填します

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生コン表面は金コテで仕上げていきます

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使用する玉石は、直前にも選別と洗浄を行っています

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不適合なものは除去

練石張の施工手順については
国土交通省から施工手引き(案)が発行されていますのでそちらを参考にしています


温度管理は「温ドロイド」を使用しています

通信機能の付いている温度計により、クラウドにアップされ、パソコン上で
確認できる優れものになっています
